今年の1月に公開されていた「タカラトミー」の二足歩行ロボット「i-SOBOT」がようやく10月25日から発売される事になった。
1月の段階では今月7月となっていたので気を揉んでいたのでやっと気が晴れた。
今回のリリースによれば、『世界で最も小さな量産されている人型ロボット』としてギネス世界記録(TM)に認定されました』とある。さらに三洋電機のビジョン『Think GAIA』に賛同し、繰り返し使える充電池「eneloop」で環境活動へのコラボレーションを展開いたします、とあることから、この点の調整で発売が遅れたものと推測される。単なる「おもちゃ」にしたくないタカラトミーの視点と、ある程度の大人をもターゲットにしていく販売戦略が見え隠れする。
参考情報
高性能低価格ロボット『Omnibot17μ i-SOBOT』登場!7/20 PDF(312KB)
タカラトミー、二足歩行ロボット「i-SOBOT」製品発表会レポート
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2007年07月21日
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